知人M氏

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10 /30 2006
今日、知人がやって来た。M氏。
仕事を兼ねたゴルフで来たのですが、少し時間が空いたからということで、紗英が車を出して、ちょっとばかりドライブしてきました。
彼は独身ですが、つきあっている人が、バツイチで子供がいる。
そのことで色々とトラブルがあるらしい。
まず彼のご両親が反対しているらしい。
まぁ、気持ちはわかるけど、どうしようもないよね。
彼が根気強く説得するしかないよね。
どうしても好きで一緒になりたいのであればね。
どうも、親の知り合いの娘さんと一緒になってもらいたいという思惑があるらしい。
だけど、そうはうまくいかないよね。
彼は明るい人だけど、どうもその話になるとちょっと沈む。
どうしても一緒になりたいという決心が固いのであれば
必ず両親もわかってくれるのでは・・・と話しました。
両親の人生ではなく、あなたの人生ですから~~!!

彼もまた紗英の誕生日を祝ってくれました。
いくつになったんだぁ。。。と言って頭をナデナデ!
子供じゃないですから~~♪

がんばれ~!!結婚報告楽しみにしてるよ。
と言ってバイバイしました。

みんな幸せになって欲しいな♪ 






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花束

未分類
10 /28 2006
贈り主はA氏。
やっぱり来られなかった。。。

A氏は昨日遙か遠い南の方に出張に行っちゃった。
いつお祝いできるのかな。
プレゼントなんていらない。
おめでとう~♪って言ってくれるだけでいいのに。
一緒にたくさん飲んじゃいけないお酒をちょっとだけ飲んで。
そしていっぱいいっぱいお話して、優しく抱いてくれて。
何もしなくても・・・ただそれだけでいいのに。
紗英がいっぱいマッサージしてあげたいのに・・・。
疲れてるのはA氏の方なのに、いつもマッサージしてくれる。
紗英の体に触れていたいって。。。
いつもそう言ってうっとりするくらい優しくマッサージしてくれる。
A氏とはなかなか逢えない。
とても忙しい。
日本にいないこともあって。。。紗英とはいつも電話とメール。
この前は一緒にゴルフした時だったな。
一番心配なのは体の調子。

紗英はいつも元気だよ。。。って。
電話のA氏も疲れながらも元気そうな声。
ちゃんと食べてる?寝てる?・・・ってお母さんみたいね、紗英。


B氏と誕生日のお祝い

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10 /27 2006
昨夜はB氏とデート♪
木曜にするか、金曜にするかで少々もめたが、少しでも早く帰れそうな木曜日に決まった。
紗英のバースデーのお祝いね。
ワインの美味しいお店をリザーブしてくれて楽しくお食事しました。
木曜ということもあって、混み合うこともなくゆっくりと時間が流れた。
紗英が気に入ったのは、かぶのバルサミコ酢ソテー。
なんだかミスマッチのような感じだったけど美味しかったわ。
今度作ってみようかな~!
紗英は白ワインの方が好きで、銘柄はよくわからないけど
さっぱりした飲み口のワインをいただいた。
お土産にシャンパンを一本ゲットした。
そのままホテルへ。
いつもより酔ってる紗英は、途中の記憶が飛んでいた。
お姫様だっこでベッドに運ばれたのは覚えている。
洋服を脱がされたのも。。。。
そのままお風呂に連れていかれたと思ったけど・・・
いつのまにか手を縛られていた。みんなこんなこと好きなのね♪
自由にならない状態で、おっぱいにも紗英自身にもいっぱいキスされて。彼の舌は最高なのよ♪
朦朧とした意識の中で、紗英を上に乗せて突き上げる。
紗英は先にいっちゃって。。。それからバックでB氏はフィニッシュ。
紗英の手はようやく自由にされたのでした。
それからお風呂につかって、少しずつ酔いが醒めてきた紗英。
洗いっこをしながら、あちこち触ってみたり。
おっぱいもみもみしたりしてね。
それからシャンパンを開けて、また飲んじゃった♪
おかげで今日はちょっと二日酔いモードでした。

B氏には子供がいない。
そのせいなのかどうなのか、生活感が全くない。
ハンカチ王子似のB氏は、考えてることがわからない時がある。
まあ、仕方のないことだけどね。
今度、彼の出張に合わせて、紗英も一緒に行くことになった。
けんかにならないと良いけどね。

ピアス、プレゼントしていただきました♪
また、ひとつ年を取るのね。





頭痛

未分類
10 /24 2006
なんだか頭が痛いなぁ。。。
って思っていたら・・・C氏も風邪引いたみたいってメール。
ガーーン。。。
二人して風邪気味になってしまった。
湯冷めしちゃったかな~!
C氏はちっちゃな脳梗塞があって、明日定期検査なの。
年齢的にはあってもおかしくないと言うけど・・・。
体調が良くなくて大丈夫だろうか?
紗英、無理させちゃったかなぁ。。。
大丈夫だから、心配しないで。。。ってメールきてたけど。
やっぱり心配!
どうか、風邪も良くなって脳梗塞も小さくなってますように。

紗英もお薬飲んで早寝しますね。
皆さんも風邪には気をつけてね。


C氏と温泉

未分類
10 /22 2006
土日にC氏とまったりと温泉に行って来ました。
気持ち良かったよ~♪

プライベート露天風呂があってね。
お部屋についてるのよ。
誰にも気兼ねなく、ゆっくり温泉につかってきました。
紗英は熱いお湯は苦手なんだけど、程良い熱さで良かったわ。
実はね、紗英今週お誕生日なの。
それでね、バースデーのお祝い兼ねて連れて来てくれたの。
のんびり、まったりと時間が流れて行った感じ。
もちろん。。。いっぱいセックスしちゃった。
到着して早々ね。。。お風呂入りたかったのにね。
ぎゅうって抱きしめられてね。。。いっぱいキスしてね。
いつも紗英・・紗英って。。。言いながらね。
紗英の大切な所にいっぱいキスするの好きなの。
いっぱいヌルヌルになっちゃって。。恥ずかしいわ。
それなのに、じらしてなかなかインサートしてくれないの。
紗英のその顔がいい・・・って言いながらね・・・。
お願いだから、早くって。。。
それから紗英を上に乗せてね。。。いっちゃうまでね。。。
それから後ろからもおっぱい揉まれながらね。
やっぱり最後は正常位でフィニッシュね。
それから一緒にお風呂に入ってね。
幸せ気分だったわ♪
お食事の後もいっぱい愛してもらって。。。
バースデーケーキも登場してお祝いしてもらっちゃった。
誕生石のネックレスプレゼントしてくれたわ。
めちゃくちゃ優しかったC氏なのでした。
仕事の電話も入らなかったし・・・
思い切りリラックスして、C氏もリラックスモードだったわ。
帰るまで紗英から離れなかったC氏。
大浴場にも行って来たけど、なかなか帰ってこない紗英にやきもきしていたC氏。
ちょっと可愛い~♪
紗英の髪の毛をドライヤーかけながら首筋にキスしてきて。。。
おっぱいにキスしながら、そのままウトウトしたりしてね。
疲れてるのに・・・紗英の喜ぶこといっぱいしてくれる。
仕事忙しいのに、いつも都合つけてくれて愛してくれる。
紗英はエッチだな~って言いながらにこにこしてるC氏。
笑顔はやっぱりいいね。
仕事忘れてのんびりできたかなぁ。

明日からもこれで頑張れるよ。。。って言ってバイバイしました♪




今日の思い

未分類
10 /19 2006
紗英は甘えん坊で寂しがり屋のはずなのに・・・。
そしてA氏もC氏もずっと紗英より年上で、人生経験だっていっぱい
ある人達なのに・・・。
紗英に甘えていいよ。。。って言っておきながら、甘えん坊さんは向こうの方だわ。
元気だしてね。。。お仕事頑張ってね。いつも紗英はあなたのことだけ考えてるの。。。って。そんな言葉で元気になる。
仕事の立場上、弱音を吐くことはできないにしても、励ましてるのはいつも紗英のような気がする。
紗英も甘えたい。。。セックスの時に甘えて求めることはあるけど、
でも、そんなことではなくて。。。もっと精神的にね。
・・・って言っても漠然としてるよね。

B氏はと言えば、一番紗英と年が近いせいか、ちょっとしたことで、いさかいが起きたりする。
紗英も遠慮なくいろんなことをバシバシ言ったりする。
それでも、なぜか繋がっている。
いろんなことでけんかをして、もうだめだ。。。と思いながらも
体を重ねることで、彼も私も忘れたりしている。
わがままなおぼっちゃんだと言えば、超わがままなお嬢さんだと言い返してくるし。。。
紗英はあなただけじゃないのよ。。。って口まで出かかったりする。
きっと紗英はB氏から去ることはないだろうって思っているのかも知れない。

なんだか支離滅裂になっちゃった。

紗英は大きな大きな気持ちに包まれて、のんびり暮らしたい♪

A氏からのメール

未分類
10 /17 2006
夕べ出張先から紗英にくれたメール。
どうもご接待で飲んでホテルでひとりの時にくれたみたい。
紗英はとっくに寝てたので、気がつかなかったけどね。
内容はね。。。
紗英、元気にしてる?ひとりで寂しくないかい?時々思うんだ。紗英を独占していていいものかと。紗英はきっと僕には満足していないだろう?僕はいつ紗英からさよならって言われるのかと思って、正直ハラハラしてるんだ。今度はいつ逢えるかな?
(中略)こんなメールが届いていた。
彼は出張先で寂しいのか時々こんなメールを送ってくる。
きっと寂しいのね。何百人もの部下を持つ人でも寂しがり屋さんは、関係ないのね。

彼は病気になるずっと以前から奥様とはセックスレスらしい。原因は何かわからないけど、奥様も別にしたがらないという話。
何年もの不摂生がたたって、病気になったみたいだけど、
それでもセックスはしたい。できないけど、楽しみたいのね。
紗英を喜ばすことを一生懸命してくれて・・・・。
それで自分は満足してるって言うけど、本当だろうか?
今朝、電話してみた。
紗英は元気だよ。。。って。逢えないのは寂しいけど、大丈夫よ。。。って。
早く逢いたいわ。。。って。
思ったより元気になってくれたみたい。よかった!
おみやげ送ったからって。。。何だろうなぁ?

彼もまた寂しがり屋さんのひとり。


友達

未分類
10 /15 2006
紗英の女友達。
彼女は二年間、仕事で単身赴任していた人とおつきあいしていた。
やはり家庭のある人だったけど。。。
ラブラブだったふたりの話はよく聞いていたし、実際会ったこともあった。
彼はとても誠実そうな人で、優しそうな感じの人だった。
帰ることになった時も、時々は来るからと言う話だった。
彼女は悲しみに暮れたけど、それでももう逢えないわけではないからと言っていた。
よく話し合い、最後の旅行にも行って来たと言っていた。
ふたりは別れは選ばず、このままの状態を維持するということだったらしい。
しかし・・・・・
彼が帰って行ってから連絡が取れなくなった。
携帯電話も通じなくなっていた。
彼女の落ち込みようは半端なものではなく、紗英の慰めもなんだか無駄のように思えた。
結局は単身赴任の間の寂しさを紛らわす為の女。
そういうことになる。
それだけの関係だったということになる。
ずるい。。。やっぱりずるいと思う。
それならちゃんとさよならしてけじめを付けた方が良かったのに。

泣かれるのが辛い? 遊びだったのねって言われるのが嫌?

ふざけるんじゃないよ。。。

T君

未分類
10 /14 2006
紗英ねぇ~♪って鼻にかかった甘い声のT君。
彼は年下で、仕事をしながら絵を描いている。
弟のような存在かな。
彼もまた肉親の愛情に飢えた、寂しげな目をしている。
一度、彼は紗英の胸の中で泣いた。
たくさんの苦痛と苦悩が彼を襲っていた時だった。
紗英は母親が子供にするようなキスを一度だけした。
その時、T君がのばしてきた手を紗英はふりほどいた。

紗英ねぇの裸を描きたい。。。
彼は常々そう言っている。
しかし、紗英はだめーと断り続けている。
そんなことをしたら・・・・。

この前、一緒にご飯を食べようということになって、
珍しく居酒屋で飲みながら話したことがあった。
紗英ねぇの彼氏ってどんな人なの?
そう彼は聞いた。そんなの聞いてどうするの?
紗英ねぇの、もだえて喜ぶ顔が見たい。
めちゃくちゃに犯したいって気になる。
今だって、誰もいなかったら押し倒したいくらいだ。
そう紗英の耳元で言った。
酔ったのね。。。とごまかしたが、彼の目はちっとも酔った風ではなかった。
紗英は彼とはそういう関係にはなりたくないと思っている。
彼に魅力がないわけではない。
でも、そういうことになったら、きっと毎日のように紗英を求める。
独占したいと言いだし、嫉妬に狂うかも知れない。
紗英だって、若いT君におぼれてしまうのは怖い。
もう会わない方がいいのかも知れない。

その日もバイバーイ♪と手を振って別れた。








ストーカー

未分類
10 /13 2006
一年前に辞めた職場での事。
何かずっと見られているような感覚が確かにあった。
でも、それはきっと気のせいだと紗英は思っていた。
でも。。。気のせいではなくて・・・。
ストーカーされていた。
それを確信できたのは、ある人の机の中にあったたくさんの写真。
それはみんな紗英だった。
一枚、二枚という物ではなくて・・・。
お買い物している姿、友達とおしゃべりしている姿。
そして男性とお食事している紗英。。。いろんな紗英がそこにはいた。
足だけや後ろ姿だけというものもあった。
気持ちが悪かった。
二度とこんなことはしないで欲しいと言った。
彼は青くなり、しどろもどろだった。
ほどなくして、紗英は会社を辞めた。
辞めることはなかったのかも知れないけれど、ストーカーの正体は
社長だったからだ。
ずっと後をつけていたのだと思うと、鳥肌がたった。
そういえば、休日のある日。ウォーキングしようと外に出た時
社長の車と似た車が家の近くにあった。
ナンバーが特殊なので、ちらっと見たけど。。。
まさかね。。。と思っていた。
こんな事が実際に起きるなんて~警察にも相談した。
しかし実害がなかった為、何もしてくれなかった。
警察なんてあてになんかならない。。。と思った。

もう現れることもないと思うけど。
なんだか怖い。。。

B氏

未分類
10 /12 2006
夕べはB氏とお食事デート♪
彼とはなぜだか些細なことでもめたりする。
なぜかというといつも言葉が足りないからなの・・・。
彼は学生時代に病気であいついでご両親を亡くした。
しかし、父親が経営していた会社のおかげで、路頭に迷うこともなく、
裕福な暮らしを続けられたらしい。
どうも自己中心的なところがあるのよね。。。
ま・・・紗英も人のことは言えないかな。

ワインショップの二階に新しく開店したお店に連れていってもらった。
こじんまりとしたおしゃれなお店で、他に三組ほどのお客様がいたけど、みんな静かな時間を楽しんでいた。
ソムリエの人と知り合いらしく、ちょっとお話して紗英を笑顔で迎えてくれた。
ワインはどれもとても美味しくて、お食事も変わったメニューがたくさんあって、楽しませてもらった。
気取らずに気軽に入れるお店かな♪
それからいつものホテルへ。
そしていつものように抱かれる。
窓の外はきらきらと輝くあかりでいっぱい。
紗英。。。気持ちいい?っていつも聞く彼。
紗英の中で躍動する彼自身はとても元気でたくましい。
色っぽいね。抱かれている時の紗英の表情が大好きだよ。。って。
耳たぶを軽く噛みながら、いつもそんなことをささやく。
紗英は乱れながら、陶酔の世界にいざなわれる。
そうやって二度、彼は必ず紗英の中で果てる。
「紗英は幸せか・・・」って聞くことがある。
必ず、幸せよ。。。って答える。
ずっと今のままの紗英でいて欲しいっていつも言う。

紗英は何も望まない。

Kおばさん

未分類
10 /10 2006
今日は紗英の母の妹。Kおばさんの話。
おばさんはずっと独身で、クラブのママさんだった。
紗英を自分の子供のように可愛がってくれていた。
とても綺麗な顔立ちで、着物が良く似合っていた。
紗英が高校一年生の時に亡くなってしまった。
元々心臓に持病があったけど、それが悪化して入院していたが、一時帰宅の朝、突然亡くなってしまった。
Kおばさんは、紗英によく言っていた。
紗英ちゃんは、ちゃんと普通のお仕事をして普通のお嫁さんになるのよ・・・って。
小さな時からいろいろな物を買ってもらい、最初に外国製の香水を
知ったのは、おばさんからのプレゼントだった。
その魅惑のかおりに、紗英は中学一年生にて大人になった気分だった。
おばさんにはパトロンさんがいた。
ずっと後になって母から聞いた話だった。
おばさんの部屋にはたくさんの本があり、その裏表紙に男の人の名前があった。
その人がそうらしい。
葬儀は盛大で、たくさんの人が弔問に訪れてくれた。
紗英は大好きなおばさんの死に動揺し、涙が止まらなかった。
そんな時、ひとりの男の人が紗英に声をかけてくれた。
「君が紗英ちゃんか。。。想像していた通りの可愛いお嬢さんだね」って。
いつも紗英ちゃんの話ばかりしてたよ。。。って。
そんな感じの話だったと思う。
紗英はその時は話す余裕もなくて、その人の顔をちらっと見たものの、
全く覚えてはいない。
おそらくその人がそうだったのだろう。
一生結婚せずに終わってしまった人生。
愛人として生きた人生。
おばさんは幸せだったのだろうか。
おばさんの本は今、紗英の手元にある。
その名前を見るたびに、紗英はおばさんを思う。
その人はどんな人だったのだろう・・・って。
その人はおばさんをたくさん愛していたのだろうか・・・って。

でも、もう知るよしもない。






三人のこと

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10 /09 2006
この三人に共通して言えること。
紗英のブログを見てくださっている方々ならもう気づいていると思うけど。。。
三人とも家庭があり、家族がいるということ。
それをあえて今書いたのは、配偶者というものに疑問を抱いているから。
紗英はその家庭を破壊するつもりも毛頭ないし、配偶者について聞きたいとも思わない。
だから都合のいい女なのかも知れないけど・・・。
寝物語で話すのを聞いていることもある。
何年も体の触れ合いは持たず、ただ一緒に暮らしている人。
その言葉を信用すれば、とても悲しく寂しいことじゃないのかな。
紗英の体を丁寧に洗ってくれて、いっぱいキスしてくれて、一晩中優しく抱いてくれて、何度も求める紗英に応じてくれる。
こんなに楽しい時間を、配偶者とは過ごしてないって言うの?
みんな紗英を自分だけの物にしておきたいと言う。
そう言いながら、自分の家庭に帰って行く。
ちゃんと帰る場所を持ちながら、こんな関係を続けている。
寂しいと言えば、時間の都合をつけて電話をくれたり、飛んできてくれたりする。
でも、その一方で寂しい思いをしている人もいるわけで。。。
そのことを考えると紗英の頭痛がひどくなってくる。
いつまでもこんなことをしていて良いはずもない。
でも、止められない。
幸せって何だろうね。


この次は紗英のママの妹、紗英のおばさんの話をするね。
魅力的な人だったの。。。とても。





紗英のこと

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10 /08 2006
誰かにぎゅっと抱きしめてもらっていないと不安になる。
やっぱり病気なのかな?
誰かに愛してる、好きって言ってもらっていないと悲しくなる。
やっぱりどこかおかしいのかな。
ひとりでベッドに入ってぼんやりと月明かりを眺めていると、
訳もなく涙が流れてきたりする。
こんなことってみんなは普通にないよね。

いくら欲しい物をいただいても・・・高価な物を手に入れても。
きっと手に入らない何かを欲しているから、満足感も充実感もわいてこない。
こんなことでいいのだろうか。。。って考えていても答えなんて出ないね。
紗英は恵まれてるって言う人がいるけど、でも一番恵まれていないのは紗英なのかも知れない。

本気で愛し、愛されること。それだけしかいらないのに。。。



手帳と時計

未分類
10 /07 2006
彼の遺品に手帳と腕時計がある。
あの日、なぜかいつもしている腕時計はしていかなかった。
どうしてあの日は忘れたのだろう。
その腕時計が今は紗英の元にある。
今も時をチクチクと刻んでいる。
所有者の彼はもういないというのに、時間だけは確実に流れている。
なんだか不思議な気分になる。
時計はずっと進み続ける。この先もずっと・・・・。
そして手帳。彼はまめな人で、何でも手帳に記していた。
紗英はどちらかと言うとずぼらなので、よく忘れてしまったことがあって、ちゃんと書いておくようにと言われたものだった。
彼の字はとても綺麗で、整然としている。
所々にじんでいる。紗英の涙の跡。。。。
この手帳を見て、写真を見て何度泣いたことだろう。
今でも涙がじわじわとわいてくるけれど、それでも時はその涙の量を減らしてくれている。
紗英とのデートの日にも印はついている。
もちろん、結婚式の日にも。。。
その日が来ないなんて想像もしていなかっただろうに。

時々、夜中に胸の圧迫感で目が覚めることがある。
誰かが上に乗っているような感覚。
でも、誰もいない。
彼に抱かれて、はじめて女としての喜びを教えてくれた彼。
もうそんな時は決して・・・・

もう戻っては来ない。


優しい場所

未分類
10 /06 2006
昨夜、ふらっと飲みに出てみた。
たまにお邪魔する居酒屋さん。
とても小さな場所だけど、とても落ち着く。
そこのご主人は、きさくでとても優しい人。
ちょっと下がった目にめがねをかけていて、なぜか安心できる人。
あまりたくさんのお客さんは来ない。
カウンターに座る紗英はよくおしゃべりする。
彼はとても気にかけてくれていて、顔色が良くないとか、元気がないとか、何かあったのか。。。と心配ばかりしてくれる。
紗英はいつも何もないよ。。。と言いながらお酒を飲んでいる。
たわいもない話をして、笑いこけたりしている。
笑っている紗英が一番良いと言ってくれる。
時々わざと隣に座るおじさんが話しかけたりしてくるけど、
それもやんわり離してくれて、紗英はいつもゆっくりとした時間を過ごせる。
はじめて来たのは数年前、紗英は嫌なことがあって、たまたまふらっとこのお店に入ったのがはじまりだった。
やけ酒状態の紗英に、そんな飲み方は良くないと。。。。
顔色も良くないし、もうお酒は止めた方がいいと。。。
そして暖かなお茶を出してくれた。
見ず知らずの紗英のことをそれからずっと気にかけ、そして心配してくれている。
いつもありがとう♪・・・帰りには必ず笑って帰る。

こんな場所があるのもいいものです。


未分類
10 /04 2006
紗英には良くない癖がある。
それは・・・髪の毛を無意識のうちに触っているの。
注意されるけど、止められない。
髪の毛を触る癖は、欲求不満だと言われているらしい。
見苦しいから良くない、良くないって思っているのに。
気がつけば触ってたりする。
以前はそんなことはなかったのに。。。
何か満たされないものが、心の中に鬱積しているのかな。
でも、それは誰の心の中にもあることなのでは・・・。

愛されたいと願いつつ、満たされない?
紗英自身も気がつかない。
誰かに抱かれている時は、身も心も充実しているというのに、
それは、まやかしの思いなのかな。

いつも寂しい、寂しいって叫んでいる紗英の心。
だめね。。。もっと強くならなくちゃ。



甘い物

未分類
10 /03 2006
紗英はアルコールも飲むけど、甘い物も好き。
アルコール飲む人は甘い物は苦手ってよく言われてるけど、それって違うよね。
紗英の周りにもアルコールは飲むけど、大の甘党っていう人がたくさんいる。
何でも好きだけど・・・紫いものパフェが今は好きかな。
さっぱりしていて、綺麗なパープルがお気に入り。
しつこくない適度な甘さがいいかな~♪

皆さんは甘い物好きですか~?

そして・・・

未分類
10 /01 2006
この土日はA氏とお泊まりゴルフ♪
・・・と言ってももちろんエッチはできない。
とても丁寧に教えてもらいながら、ラウンドする。
ちょっと変な所に打っちゃっても、大丈夫だよ。。って
クラブの選択をしてくれる。
彼はキャディさんを付けない。いつもセルフで回る。
彼はもちろんシングルHDで、とても紗英の相手をしてくれるには
もったいないくらいのスコアの持ち主なの。
今まで、怒った所を見たことがない。
アフターゴルフは、お互いの体を洗いっこしたり、紗英の体のマッサージをしてくれる。
きれいだね。。って言いながら全部マッサージしてくれる。
体中にキスもしてくれる。
でも。。。彼自身は機能することはない。
紗英はそれでもいいけど・・・。
A氏は何でも良く知っている。
紗英に女性は聡明でなくちゃいけないと言って
いろいろなことを教えてくれる。
読んだ方がいい本も持ってきてくれる。
こんな人っているのね。。。って感じ。
ベッドの中で様々な勉強をさせてもらっている。
A氏の好みの下着を事前に一緒に購入し、ホテルのお部屋の中では
ブラと下着とキャミくらいで過ごす。
でもね。。。特別変な物はない。ごくごく上品なレース使いの
きれいな色合いの物が多い。
着せ替え紗英なのだ~!

こうして紗英の火照った体は、おもちゃで満足させられ。
A氏とのゴルフデートは優しいキスで終わる。



突然のB氏

未分類
10 /01 2006
金曜日。
突然B氏から連絡があり、会うことに。
彼は時間との勝負のようなタイムリーな仕事をしている。
とても忙しくて、金曜なんてほとんどダメなのに・・・。
それがどういう風の吹き回しなのか。。。
いつものお店で待ち合わせ。
やっぱり時間通りには来ない。
紗英だけ先に飲んでる。。。いつものこと。
30分経過。。。だめかな、今日も遅くなるのかな。
早く来ないと帰るもんね。。。とメールを入れた紗英。
ほどなく向かってるから待ってて。。。と返信メール。
それから15分ほどで、到着したB氏。
ごめんね。。。っていつもの笑顔。
彼は話題の早実のハンカチ王子にどこか似ている。

食事もそこそこにホテルへ。
いきなり押し倒されて・・・シャワーも浴びてないのに。
紗英。。。紗英。。。って言いながら耳たぶを噛んだりする。
それから一緒にお風呂に入ってそこでも。。。
あがってからお酒を飲みながら、再び彼は燃え始める。
紗英を上にするのが好きで、表情を見てるのが好きだとか。。。
おっぱいが揺れるのが好きだとか。。。紗英は決して巨乳ではないけど。
そしてひと通りのことをしてフィニッシュ。
紗英も一緒にいけた。ごくごくノーマルなエッチ。
シャワーを浴びて、いつものバーへまたまた飲みに。
B氏は時計が好きで、気に入った時計をよく紗英にプレゼントしてくれる。
今日もこれ紗英に似合うかなと思って。。この前のおわびね。
と言って渡してくれた。
軽く飲んで、仕事の話やら友達の話。
そして、じゃ、またね。。。って別れる。

こんなことをずっと繰り返している。
いいのかな。。。って思いつつ紗英は抱かれる。


saechandayo

弱虫で泣き虫な私。。。
でも・・・きっと天国で見守ってくれてると思うから。
頑張ります!

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