いつまでたっても・・・

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02 /29 2008
お天気も良かったので、お墓参りに出かけた。

年下君もいつか来たいと言っていた。

でも、今日はひとりで出かけました。

春のにおいが少しだけしていたけど、まだ寒い。

亡くなった彼といた時間は短かった。

亡くなってからの月日の方がよほど長い。

だけど、それでも・・・一緒にいた時間は記憶から消えるということはない。


今日は年下君の話を彼にしました。

今までの恋愛は、彼に語ることはできないような恋愛で!

きっとこんなことばかりして、怒ってるだろうな。。。そんな思いがあって語ることはしなかった。


年下君は無邪気で、可愛い人なんだよ。五歳も年下なんだよ~。

でも、しっかりしてる所もあってね。すごくいい人なんだよ。

だけどね、お酒弱くてね。ほとんど飲めないのよ。

あなたはビールが好きだったけど、そんなに強くはなかったよね。

紗英は当時ほとんど飲めなかったけど、あれからずいぶん飲めるようになったよ。

今度連れて来るからね。あなたも気に入ってくれると思うな。

あなたから見たら、一回りも下なんだよ。

あれ・・・天国でも年ってとるのかな。

今日も好きだったビールを持って行った。

そんなたわいもない話をしました。

不思議に彼の墓前に行くと頭痛はほとんどしない。

空気が良くて、リラックスできる場所だからかな。

愛する人を失うことは、辛く悲しい。苦しい。

また同じことが起こったらどうしようと・・・思ってしまう。

一緒にいて楽しくて、笑顔がいっぱい見られて幸せなのに・・・。

ふっとよぎってしまう感情!

いつまでこんな気持ちがよぎるのだろう? だめだね。

前向きに・・・生きてきたつもりなのに。

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サークル

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02 /26 2008
以前、手話のサークルに入っていました。

とても有意義で、想像できなかった音のない世界をちょっぴり教えてもらいました。

しかし・・・・。

そこを運営する方の考え方というか・・・・。

段々中身を知り、あることがきっかけで止めてしまいました。

そのことを書くととても長くなるし、頭に来ることなので止めておきます。

じゃーなぜ書いてるかと言うと。

そこで知り合いになった方から連絡があって、また来ないかとの誘いです。

運営する方が変わったとのことです。

ですから、また楽しく参加できないかとのことです!

聾唖者の方々との交流はとても有意義でしたし。。。どうしようかなと思いましたが!

よくよく聞いてみると、運営しているトップの方が変わっただけで。

元々いたメンバーの方は変わってはいません。

そういうサークルをやってるにもかかわらず、陰で聾唖者の方々を卑下するような態度は

どうしても許すことはできなかったのです。

そこで、その方々には言いたいことは言い、立ち向かうこともせずに
結局は止めてしまいました。

良くしてくれた、聾唖者の方々には申し訳がなかったですけど。

そのサークルの方で、今でも交流している方が少しですけどいます。

その後のこともチラチラとは聞いていましたけど・・・。

その中のひとりの方がまた誘ってくださったのです。

よく考えましたが・・・やっぱり止めました。

今ではあまり時間を作ることもできませんし。

その旨を伝えました。

そしたら誘ってくださった方が、今度数人で会いませんかと言ってくれました。

久し振りに会ってみようかなと思ってます。

元気にしてるかな~みんな♪



お買物

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02 /24 2008
年下君とショッピングに行って来ました。
春物のお洋服が欲しいということで、デパートまでね。

年下君はずいぶん豆にメールくれます。
紗英の所にお迎えに来るまでの時間、運転中はダメだよ。
・・・って言ってるのに、今○○通過しました♪とか。

遅い車がいて、追い抜きました!とか。

紗英は元々横着なのか、豆に返信するのが苦手で・・・。

それでも・・・返信しないと、何かあったのかな。とかまたメールくれます。

五歳の違いでメールの仕方も違うものなのでしょうか。


「僕はセンスが良くないから・・・紗英さん見立ててくださいね」

と言う年下君ですが、紗英が見たところではとても良いセンスしてると♪

あれこれ物色して~どっちがいいですか。。。と無邪気な年下君に。

う~ん。。。こっちがいいかな。と紗英が選んだ方をゲットしました。

チェックのシャツと普段着のTシャツです。

シャツの方はシンプルだけど、品の良い淡い色の物を。
Tシャツは面白い柄のがあったので、たまにはこんなのもいいかなと思って。
グリーン系ので、とても良く似合っていました。

「どうですか~?どっちが似合うと思いますか」とニコニコしてる年下君。

無防備な笑顔。。。。とても可愛いです。

無事にお買物もすんで、紗英はお手洗いに行くことに。

この辺で待ってますから・・・と。

出て来たら。。。年下君、ジュエリーコーナーで店員さんに捕まってました。
一生懸命な店員さんの話をこれまた。。。一生懸命聞いている年下君。

「紗英さん、これ可愛いと思いませんか」

「うんうん、可愛いね」

まんまと店員さんの話に乗ってしまっています。

「お似合いになると思いますよ♪」とこれまた満面の笑みの店員さん。 

似合わないとは絶対言いませんから!!

可愛らしいそれは・・・ピアスで。

「いいですよね。これにしましょうか」

おいおい!!まんまと乗せられた。。。年下君。

ピアスなんて買う予定してなかったのに。

「また今度でいいよ」と言う紗英に・・・・。

「気に入ったのならこれにしましょう」と年下君。

それで・・・結局その可愛らしいピアスを買ってもらうことに!!

満足げな様子の年下君を見て。。。。ふと、昔のことを思い出した。


亡くなった彼は紗英よりもずっと年上だったけど。

やっぱりお買物は無邪気で、一緒に生活したら使うお揃いのお茶碗や
マグカップを一緒に買い物に行ったり。
おしゃれには無頓着な彼に・・・洋服を選んだり。
目が良くなかった彼のメガネのフレームを選んだり。
おどけて、面白い形のフレームをかけて笑わせたり。
すべてがバラ色だったと思ったのに・・・。

突然亡くなってしまった彼は紗英の心をグレーにした。
それからというもの・・・・失っても痛手を負わない。
そんな人がいい。 そんな風に思ってきた。

だけど・・・紗英の心は時にはグレーを脱出できたけど。
でも、素敵なピンク色になることはなかった。
どこかで、線を引き、失っても痛くない程度のつきあい。
それが既婚者だったりと。
そんな自分を見つめると、苦しくなる・・・・。
そしてそんな自分にしたのは、すべて亡くなった彼のせいだと。
そう思うようにしていたのかも知れない。

彼のせいではないのに。


無邪気な年下君を見て、そんな昔のことを思い出してしまいました。

帰りにランチを食べました。

場所を変えて、喫茶店でお茶を飲みながら。。。。

ピアスを付けてみました。

「とても似合いますよ。やっばり・・・可愛い」

「可愛いのはピアス??」

「そんなぁ・・・可愛いのは紗英さんですよ。いじわるですねぇ」と・・・恥ずかしげな年下君。

そんな風にからかって笑っていました。


亡くなった彼とは似ていないけど。

笑顔っていいな♪ そんな風に思った一日でした。


ゲイ

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02 /22 2008
紗英の知人のひとりにゲイの人がいる。

飲み屋さんをやっている、Kさん。

その人は、かなりのイケメンで♪

紗英も最初に会った時は、ハァ・・・とため息が出るくらいだった。

言葉遣いも別に女っぽいわけではない。

芸能人で言えば、う~ん。。。竹野内 豊に少し似ているかな。

彼を目当てにやってる来る女性もたくさんだとか!

だけど・・・・どんな綺麗な女性の誘いにも乗らないし。

どんなににフェロモンを漂わせても・・・反応無し!

もちろん、お客様ですから~愛想はいい。

そのやりとりを見ているのもかなり面白い。

女性のひとり客も結構いて。。。紗英もひとりでたま~に行く時もある。

Kさんは紗英にいつもこう言う。

「紗英は女にしておくのもったいないな・・・男だったら良かったのに」

「そう?紗英は女性で良かったよ~♪Kさんに目つけられたら困るし・・・あははは」

「またそんないじわるなこと言うし・・・」

この会話ってやっぱりどこか変ですよね。

横目で見ている女性も、彼がゲイだと知らなかったら、おかしいなと思うよね。

Kさんはとても親切だし、優しい。

女性として産まれてきたら、きっと素敵な女性だろう。

紗英は男性として生まれたらどんなだっただろう?

ん~~!やっぱり女性がいいな♪

離婚

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02 /20 2008
前職でお世話になった人のひとりでS氏という方がいる。
紗英が仕事を変わってからも、時々連絡をくれていました。
転勤になってからも、月に一度や二度くらいは紗英の移住地に出張があって。
都合があえば、ご飯を食べに行っていました。

そんなS氏から連絡がありました。
また転勤があるそうです。
急に出張で来ることになり、ご飯を一緒に食べました。
いつになく、沈み込んでいるので・・・。
どうしたのか聞いたら。。。
なんと!!離婚することになったらしい。
S氏が仕事で外国にいた時に知り合った方でスペイン人の奥様です。
紗英も一度仕事がらみでお会いしたことがあるのですが。
S氏より10歳年上の奥様です。
スペイン語で話す、S氏と奥様の会話に・・・・。
へぇ~~と感心したのを覚えています。

数ヶ月前のメールに、奥様が里帰りされているとありました。
言葉も通じない日本で寂しいのだろうな~って思っておりました。

離婚の理由はわかりませんが・・・・・。
お子様もいません。
何だかなんて言っていいのかわかりませんでしたが!
あまりそのことには触れず、紗英のドジ話とか~。。。
仕事の話なんかしました。
S氏は飲めない人なので~お酒でも飲んで元気だそう!!
なんてことも言えませんでした。

異国の地で寂しかったのか。。。
出張が多い人なので、ひとりぼっちが多かったのでしょうね。
そんな部分もフォローしていたつもりだと言っていましたけど。

「元気出してね」 としか言えませんでした。

「ありがとうね」 と元気がありませんでしたけど。

人生は色々ありますね。
紗英のように、一緒に歩もうとした人はその前に他界。
そんなこともあれば・・・。
幸せを掴んだと思ったのに・・・・途中で別の人生に。

人それぞれいろんなことがあるのですね。
S氏、元気出して欲しいです。

励ましのメール、送っておきました。

いっぱい絵文字つけてね。 


バレンタインデー

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02 /16 2008
そういうイベント事にうとい紗英!!

そういう紗英でも、バレンタインデーくらいはわかっていますぅ。

しか~し・・・この前の温泉デートの時、買うのを忘れていて!!

渡さなかった!ガーーーン。秘かに期待していただろうに♪

平日に会うことはほとんど無理なので~平日のバレンタインデー!

もちろん会うことはできません。

それでもって紗英は、チョコレートとデパートのバレンタインコーナーで見つけた
素敵なボールペンとカードを郵送しました!

そしたら、さっそく電話が来てたのですが・・・。
あいにくタイミングが合わず、出られなかったこと二度ほど!

その間、メールも来ていましたが、返信はできず。。。
何とも良くない感じで時間だけが過ぎてしまいました。

ようやく連絡がついたのは、夜中でした。

「なかなか連絡が取れなくて心配しちゃいました」という年下君!

「ごめんね~バタバタしててタイミングのがしてしまったの」

「ありがとうございます。ボールペンまで・・・それに素敵なカードまで」

「気に入ってくれたかな。そのボールペンとても色が気に入って買ったの」

「紗英さんが買ってくれたのですから~気に入らない訳ないです」

ブルーとグリーンが混合されたような色あいのボールペンは一目で気に入って買ってしまった。

ケースもおしゃれだった♪

「良かったぁ・・・仕事柄ボールペンは必要でしょ。人の前で書くときにおしゃれな物の方がいいと思ってね・・・」

「そうですよね。僕はそういうのにうとくて・・・その辺にあるボールペン使ってますから。何だかもったいないな・・・」

「どんどん使ってね。。。」

「うれしいな~!さりげないおしゃれですよね」

そんな会話を延々と1時間以上話し続けた。

年下君はよほど嬉しかったのか、なかなか電話を切ろうとしなかった。

話の流れから、亡くなった彼の話になった。

どんな人だったのか・・・やっぱり気にしているみたいで!

優しくて素敵な人だったのよ・・・と話すと。

「そうですよね。。。素敵な人だったのでしょうね」

「でも、もうこの世にはいないから。。。」

「ですよね。でも、いないから尚のこと気になるのかな・・・」

「気にすることないわ・・・年下君は年下君なんだから。紗英はくらべたりしてないから」

「わかっているけど・・・こんな時、彼さんだったらどうするのかなって・・・ついつい気になって」


こんなような会話をかわしました。

実のところ、以前の紗英だったら。。。比べるってこともありました。
でも、もう実在しない人。触りたくても触れない人。抱かれたくても叶わない人。

そんな風に割り切って考えられるようになってから比べたりすることはなくなりました。
全く。。。と言ったら嘘になるかも知れませんけど。
それでも、こんな時。。。彼だったら・・・なんて思うことはないです。

でも・・・やっぱり年下君にとっては気になる存在なのでしょうか。

もういないのに。

どうしたら不安をとりのぞいてあげられるのか。

紗英が不安を与えるような素振りでもしたのか。

何だか考えさせられる会話でした。


さて。。。バレンタインカードには何て書いたと思いますか♪

教えちゃいますね。

   ☆ 今度は紗英のこと食べちゃってね






B氏からの電話

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02 /14 2008
夕べ遅く、携帯が鳴り・・・。

着信を見るとB氏です。

ポツポツとメールはくれています。
電話はめったにはありませんけど・・・。
それでもたまにはきます。
着信に気が付かなかったりして・・・・そのまま放置してたりする時も。

夕べはベッドの上で雑誌をめくっていた時でした。
なんだかとても疲れた声でした。
飲みの帰りのようで、酔っぱらっていたようです。

「紗英~元気でいたかい?」

「うん、元気だよ」という話からはじまり。

仕事のこと。上司の話。ご親戚の話まで・・・・。
あまり愚痴を言う人ではないのに。
もう~限界!!って感じで話していました。

どこにいるのかと聞いたら、ひとりで飲んでるとのこと。

「そっちに帰りたいな~」とB氏。

仕事の内容も変わり、あまり環境にもなじんでないのかな。

年下君の存在は以前に話してあって。

良かったね。。。という言葉をもらっていました。

だけど・・・何だか落ちこんでいるB氏に年下君の話はマズイかなと思い、しませんでした。

こちらにいる時は電話もめったにきませんでした。
メールも豆ではなかったのにね。

何だか可哀想な気持ちでいっばいになりました。

奥様は??と言いかけましたが、やっぱり止めました。

かつては愛した人でした。
悩み苦しんだ時期もあり、結果彼とはさよならすることを選んだ紗英です。


何とか乗り越えて欲しいものです。

「こっちにいた時はいつも言ってたじゃん。元気で前向きにって!」

「そうだな~今は紗英に励まされてるのか、俺は・・・」

「疲れてるのよ、きっと。。。のんびりする時間も必要だわ」

「そうだよな。。。わかってるんだけど。以前のように意欲がわかないんだ」

「らしくないよ。。。寂しいの?だけどもう紗英はそばにはいてあげられないよ」

「わかってるよ。わかってる・・・・」


こんな会話を交わしました。
何とも歯がゆい感じで、会話は終わってしまいました。
優しい言葉・・・・かけたつもりです。
でも、はたして優しすぎる言葉をかけてもB氏の為になるものか。
そんなことを考えてました。
励ましの言葉はかけたつもりです。

それでいい。。。それでいいって言い聞かせていました。


今朝、早くにメールが来ていました。
元気そうな紗英の声を聞いて元気になりましたと。
良かったね。。。と返信しておきました。

いい友達になれるものでしょうか。

それから・・・

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02 /12 2008
昨日の記事、大変誤解を招いてしまいましたね!

年下君に肩をもんでもらい。。。首筋をマッサージしてもらいました。

とても気持ちが良くてうとうとしてしまいました。

ここまでは昨日の記事です。


それからは・・・こんな感じでした。

「あ~ん。。。気持ち良いなぁ。年下君ってうまいよね」

「そうですかぁ。こんなんで良かったらいつでももんで差し上げますよ」

「ホント!ありがとう。うれしいなぁ・・・」

こんな会話をかわした後・・・年下君は紗英の首筋にキスしてきました。

それは優しくて・・・とても気持ちのいいキスです。

それから。。。自然と唇と唇が。

それも・・・優しく激しくはないキスでした。

何だか溶けてしまいそうな。。。とても幸せな気分になって・・・。

ぎゅっと抱きしめられた時の幸福感は最高でした。

それから先のことを想像していたら・・・・


な・な・なんと。。。トントン!お食事の用意ができました!!

そうでした!まだお食事を済ませていなかったのです。

慌てた年下君と紗英は。。。ドキドキ!!

何事もなかったように、ハ~イと返事をして、用意してもらいました。

ふたりで顔を見合わせて・・・照れ笑いしながらご飯を食べました。

それはそれで、何だか楽しかったです。


どうですか?

ぷぷっ・・・と笑っちゃった方いませんか~!


日帰り温泉

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02 /11 2008
先日、年下君と日帰りで温泉に行って来ました。

個室の貸し切り風呂みたいなのもありましたが!
そこではありませんよ~。
お部屋で休憩できて、お昼ご飯もついてます。
それでいて、お値段もリーズナブルで良かったです。

その個室の貸し切り風呂ですが・・・・。
そこから上がって来た人とすれ違ったのですが!!
なんと~すごい年の差カップルで。
あきらかに親子ほど違う??
そこまでいかなくても~かなり離れていると思われる男女でした。
男性がかなり上で50代後半くらい、女性は30代前半でしょうか!!
楽しそうに手をつないで出てきました。
ん~~いろんなカップルがいるものだわっ!と思いました。


温泉は美肌効果も大と聞き、張り切って入っています。
リラックス効果もあるし、肩こりや首のこりにもいいでしょうね。
頭痛の話から、年下君はよく温泉に誘ってくれます。
大の温泉好きで・・・結構長風呂です。
女性の紗英よりも長く入ってます。

年下君は紗英よりもずっと仕事は多忙で、お休みもままなりません。
それなのに、疲れた・・・なんて言ったことはない人です。
紗英は口癖もあって、すぐ疲れたぁ!って言います。
お風呂上がりに、肩もみをしてもらいました。
何でもツボを調べてきたとかで・・・とても気持ちよかったです。
首筋もマッサージしてもらいました。
とてもうまかったです。
うとうとしてしまうくらいでした。

その後。。。年下君の手は、紗英の胸に。
優しいその手は次第に激しくなって。。。。
呼吸は荒々しくなり・・・。

・・・ってこと想像しました~?


あはっ♪ さて、どんな展開に?


頭痛

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02 /07 2008
かねてから頭痛に悩まされていまのですが!

あまりひどいので病院へ行って来ました。

MRI検査を受けてきました。

結果は異常は見られませんでした。

しか~し。。。痛いのは痛い!

お医者さんいわく。。。

「う~ん。。。脳の中はいたって健康!綺麗なものですね~♪」

「でも、痛いのですが・・・・」

「う~ん。。。痛いの辛いですよね~」

「はい!今朝も起きられないくらい痛かったのです!!」

「そうですか~お仕事のし過ぎってことはありませんか?」

「そんなことはないと思います!!」

「ですけど、疲労やストレス、肩こりや首のこりからきてるのではないかと!」

「そうですか・・・」

「持続する痛みというのは、肩こりからくることが多いですからね~お薬出しますね」

「わかりました・・・」

何とも納得がいかない感じで~帰ってまいりました。

鎮痛剤と筋肉のこわばりを解消する薬とやらをいただきました。

頭が痛いのは辛いです!市販の薬は効かないので飲んでいません。

リラックスしてのんびりして余計なことは考えないで過ごせば良くなるとか!

しかし~現代社会でそんなことが可能なのかと言いたくなります。

ま~何とかごまかして生きていくしかないのでしょうか?


皆さんのブログに遊びに行けてなくて、ごめんなさい。





遠恋?

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02 /03 2008
今日は久々に年下君と休みが合ったので、ドライブがてら出かけました。
・・・・・・と言っても車で三時間半の距離!

夕べも遅くまで仕事していただろうに。。。
今日はのんびりしていたかっただろうに。。。

そんな年下君の為に、お弁当を作りました。
卵焼きが好きだと言う年下君!
卵焼きにウインナー。。。鳥の唐揚げ!ポテトフライ。
なんだか子供のお弁当みたいだけど・・・・。
好きな物をセレクトするとこんな感じに!

到着するとすぐ行きたい所があると言う。
どこか?と聞くと、紗英が行っている老人ホームだと言う。
少しだけでも見てみたいと。
それで到着後すぐ向かった。
どうせなら中に入ってみる?ということになり・・・・。
いつもいつも暖かく迎えてくれる。
ひとりの方から、今日はお客さんと一緒なのかと言われた!
いやー紗英ちゃんの彼氏じゃないのか。。。と別な方が。
年下君は、ちょっと目を丸くしていた。
きっとこういう場所ははじめてなのでしょう。

紗英がここに来ていることは話していたし。
この前のコーヒーの件も話してた。
だから、きっとどんな所なのだろうと感心があったのだと思う。
来ることを知らせてなかったので、びっくりしていた方もいた。
年下君と共にお年寄りの方々と色々なことを話した。
年下君は、あれこれといろんなことを聞かれて、照れていたみたい。

「紗英ちゃん、男の人連れてきたのはじめてだよね~」

「そうだ、そうだ。はじめてだよね~」

「あはっ。そうだったね。どう?いい男でしょう~?」 おどけて言ってみた。

そしたら・・・・あるお年寄りの方が年下君に言った!

「結婚式はいつなの?」 い・いきなりなんだぁ!

年下君、あっけにとられてしまった模様!
こんな雰囲気に慣れてないもの、当たり前だよね。

「○○さん、結婚式なんて決まってないよ~」と紗英。

「紗英ちゃんの結婚式、見るまで生きていられるかねー」

「何言ってるの~!大丈夫。子供抱いてもらわなくちゃね!」

「そうかい、そうかい。子供産まれるのかい?」

・・・と!よくわからない方向に話が!
仕方がありません。よく把握できないお年寄りがたくさんいますから。
どんどん話が別な方向にいってしまいますから~!

「違うよ~子供産まれないって・・・」そんな説明をするのも大変です!

そんなやりとりをニコニコしながら見ていた年下君。

ところで、あなたはどなたでした?
そう言われて・・・苦笑いしていた年下君!!

それから少し話して、ホームを後にしました。

「いやーすごいですね」

「うん、よくわかってない方とかいっぱいいるからね」

「紗英さんが席をはずした時に、言われちゃいましたよ。紗英ちゃん幸せにしないと
だめだからなーって」

「そんなこと言ってたのー気にしないでね。言われたことは」

「でも、びっくりしました。話には聞いていたけど・・・」

「そうでしょう!話がよくわからない方向にいくのよ。仕方がないけどね」

「でも、また行きたいです。あの人達に受け入れてもらえるかな」

「大丈夫!気持ちが通じれば受け入れてくれるよ」

「そうですか。今日はここに来てみたかったんです」


それから車を走らせた。
あまり時間はないけど、それでもお天気が良くて気持ちが良かった。
外の風は冷たいけれど、少しだけ窓を開けて風にあたった。
寒がりの年下君は、ヒーターを高めにしてるのに、マフラーまで巻いている。

途中でお弁当を食べた。
年下君はとても喜んでくれた。
美味しい、美味しいと言ってペロリと食べてくれた。
こんなことが幸せっていうのかな。

年下君がこう言った。
「僕たちは遠恋ってことになるのでしょうか」

「遠恋?うーん。。。このくらいの距離で遠恋って言うのかなーもっと離れている人達もいるんじゃない?」

「そうでしょうか。僕、紗英さんに寂しい思いさせてるのでしょうか。仕事も忙しいし」

「めっちゃ・・・寂しい!!・・・・って言ってもらいたい?」

「いえ・・・でも、寂しくないって言うのも・・・」

「寂しいよ~でも、仕方がないじゃん」


こんな会話を車の中でかわしました。

やっぱり男の人は、寂しい~♪って言って甘えてもらいたいものなのでしょうか?


宅急便

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02 /01 2008
宅急便が送られてきた。
玄関のピンポーン♪で受け取った宅急便ですが!!
送り主に心当たりがない。

こんなことってあるのでしょうか?
確かにお届け先は家になっていて、紗英の名前も書いてある。
しかし・・・・。
まったく心当たりはなく!!
どうしたものかと考えた末、書かれてあった電話番号に電話してみた。

何だかドキドキしながら、ボタンを押したら。
男性が出て。。。送り主の方らしい。
それで紗英の名前を言って、宅急便の話をした。
そ・・・そしたら~!
老人ホームに入所している方の、息子さんだった。
「父がいつもお世話になってまして・・・}

お世話なんてしてないのに~!

「実は先日父に会いに行ったら、とても元気そうで・・・何やら一生懸命手紙を書いていて
それがあなたに宛てた手紙だと知って・・・・・」

「あ~お手紙ですか」

「父はずいぶん張り切って手紙を書いていました。母が亡くなってからすっかり元気が
なくなってしまって・・・認知症にもなりかけてまして。それが少し見ないうちに、張り切って
手紙を書いてる姿を見まして・・・・誰に出しているのか聞いたらあなたの名前が・・・」

「はい、文通してるんですよ。お父様は達筆で読めない部分もあるのですが・・・
ちゃんと書かれていますよ」

「ご迷惑ではないかと思いまして・・・」

「そんなことはないですよ。豆にはお返事書いてないのですが・・・・」

「いいえ。。。父はあなたからの手紙を引き出しに入れてまして・・・
30通くらいはあったと思います。どのような方かわからないので、職員の方に聞きました」

「そんなにありましたか。それだけ私に書いてくれてるってことですね。お父様には教えられることがたくさんありますよ。ですから気にしないでくださいね」


こんなような会話をかわし。。。結局遠慮なくいただくことにしました。

開けてみたら、レギュラーコーヒーの詰め合わせでした。
手紙が添えられていました。その息子さんからのです。
心のこもったお手紙でした。
事情があって、一緒に暮らすことができないとのことでした。

それでもって~♪
いまコーヒーを淹れて飲んでます。
美味しいで~す。
でも、なんだか恐縮してしまいました!


saechandayo

弱虫で泣き虫な私。。。
でも・・・きっと天国で見守ってくれてると思うから。
頑張ります!

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