スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お彼岸

未分類
09 /25 2008
tomo-2005-05-22+003_convert_20080925151902.jpg

9月23日。お彼岸。
朝のうちはパラパラと雨が降ってたりしたのですが・・・。
10時を過ぎた頃から、すっかり晴れ渡り秋晴れのお彼岸。

今回は年下君もお休み。紗英もお休みということで・・・・。
一緒に亡くなった彼のお墓参りに行きました。

写真は彼が眠るお墓から見える光景です。
とてもいい所です。
この場所・・・とても落ち着く場所です。
何回も何回もいえ・・・もう数え切れないだけ来ている場所です。
お天気のいい時は最高に見晴らしがいい場所で。
だけど。。とても風が強い場所でもあります。
今回のお墓参りもとても好天に恵まれました。

彼の好きだった。。。カラフルな色のお花達を用意して。
そしてビールも♪

年下君は・・・・
「ここには二度目ですね。いつ来てもいい場所ですね」と言っていました。

「でしょう。ここは素敵な場所よね。こんな場所で永遠に眠れるならいいよね」

「そうですね。僕もこんな場所がいいな・・・」と今から亡くなった時のこと話してました。

いつか訪れる。。。永久の眠り。

いつも忙しくてそんなことをしんみり考える時間もないものだから。
こんな静かな時間にしんみりと考えていました。

「亡くなった彼さんは幸せですね。こうしてずっとずっと来てくれる人がいて・・・。こんなに愛され続けられてるなんて・・・いいですね」

「そうかな。亡くなったらお終いだよ。生きていなければ何もできないのよ」

「それはそうですけど・・・」

年下君はちょっと不満そうにしてたけど、死んでしまっては何にもならない。
一緒に同じ時間を過ごすこともできないし。
触ることも肌を重ねることもできない。
笑ったり。。。時にはけんかして、怒ったり悲しんだりすることもできない。
それはやはり生きてる証なんだな。
そう実感することすらできない。

生きていなければ・・・・・・・・・・・・・・。

彼の形見の腕時計は 

紗英が電池を交換し続けているから、動いている、今も。

だけど、持ち主はもうこの世にはいない。

時間だけ刻んで・・・繰り返す。

悲しみはもうとっくに過ぎてしまった気がする。

年下君がお墓の前で手を合わせている姿を見ると・・・

なにか不思議な気持ちになる。

彼の笑顔と年下君の笑顔がだぶって見えたりして・・・・






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ワタシ自身はクリスチャンなので
死についてはいろいろと考えがありますが・・・。

終わり、はないかもしれませんよ。
でもそこで紗英様の人生も終わるのではない。
それだけは絶対ですよね。
新たな人生が始まっている様子、
きっと彼もよろこんでいるでしょうね。。。

まいど~!

今の時代、簡単に死を選ぶ人が
多過ぎるんだよね。生きたくても
生きれない人も居るのにね。
死ぬ気になれば、どんな困難でも
乗り越えて行ける様な気がするけど。
紗英さんも大切な人を亡くされて、
生きることに前向きになれている
部分ってあると思います。
亡くなった彼の分も、
人生を楽しまないとね!

>悲しみはもうとっくに過ぎてしまった気がする。
こうやって、平穏に彼岸を迎えられる。
それだけでも、感謝では無いでしょうか?
「生きてこそ!」だと思います。

みるくさん

こんばんは。
みるくさんはクリスチャンでしたね。
いつか訪れる死というもの。
今、亡くなった彼はどうしてるのかなって。
いつも思います。
私を残して亡くなった彼は・・・・。

ハルさん

こんばんは。
そうですよね。
亡くなった彼の分までっていつも思います。
亡くなった当時はとても思えませんでしたけどね。
年下君とは色々ありますけど。。。
何とか仲良くやってます。
はじめての年下ですけどね。
自ら命を断つのはやはり人生のルール違反だと思います。

ガウスさん

こんばんは。
毎日忙しくて・・・・。
何もしないで過ぎていってしまいます。
大切なことや大切な人のこと。
そんなことを考える日なのではないでしょうか。
生きていることに感謝しなくちゃ・・・って。
ここに来ると思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

saechandayo

弱虫で泣き虫な私。。。
でも・・・きっと天国で見守ってくれてると思うから。
頑張ります!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。